大口純一郎 9月21日出演決定

ャズピアニスト大口純一郎による、思い出と忘却と今

 ベテランのジャズピアニストとして日本中のライブハウスやコンサート会場にその足跡を残す。作曲かの本田祐也も入れ込んでそのライブには足繁く通い、彼がアントニオ·カルロス·ジョビンらの音楽にふれるきっかけとなった。世代を越えて、彼が魂を通い合わせたミュージシャンとの時間をこえたセッションが繰り広げられる。

チケット購入→http://peatix.com/event/186532

情報|INFORMATIONEN

永原真夏 9月21日 出演決定!

かしくも未来的な、のびやかな永原真夏の歌声で、本田祐也のウタモノが、黄泉ガエル。ハートフルですこしノスタルジックな風さえ吹かせながら、何か新しい事件の幕開けを感じさせる歌声が、今夜はじめて本田祐也の作品を街に放ちます。

http://nagaharamanatsu.com/

チケット購入→http://peatix.com/event/186532

情報|INFORMATIONEN

本田祐也「ニシへヒガシへ」10年経てiTunes配信スタート

「ニシへヒガシへ」チャンチキトルネエドの活動と、本田祐也が生きたある劇場的時間の録音記録 本田祐也  2005年9月7日発売/リトルモア・レコーズ/TLCA-1018/3,000円(税込)

■街=都市に鳴り響く悠遠なるブラス・メロディ
モーレツな速さで駆け抜けた、若き作曲家の愛と笑いと泪の軌跡


■Track List
1. CHEERIO 2. 欧羅巴へ極東へ~チンドンのテーマ 3. SUPER葉牡丹 4. MATATABI CANDY~荒野と行く 5. ロマンチックCIRCUS BAND(ほおずき市の映像より) 6. 拾弐時過ギタ山手線 7. ストイックボーヤのテーマ 8. 団地CIRCUIT 9. 前奏曲 10. 真珠 beat (組曲「港の日本娘」より) 11. 四国の女 12. CHING-DONG SMILE BROTHERS ECCENTRIC HORROR SHOW 13. GO GO CHING-DONG BAND (ある日の練習風景) 14. エキセントリック・コイガール (組曲「港の日本娘」より) 15. SUPER葉牡丹(アンコール) 16. 地下鉄のワルツ 17. Chamber Orchestra in CHING-DONG Colosseum
all music composed by Yuya Honda total time 77:06

 

■作曲:本田祐也 Yuya Honda (1977~2004)
作曲家にして希代のプレイヤー。1999年「チャンチキトルネエド」を結成。街の様々な場所での野外演奏、アートプロジェクトなど、ライブハウスのみにはとどまらない場所で精力的に出演をかさねる。その独特なスタイルで、様々な分野からの注目を集め、心に残るチンドン屋的メロディーを現代的手法でブラスアンサンブルに開花させる独特なパフォーマンスで、異様な勢いを醸し出す。
また、無声映画「港の日本娘」(清水宏監督作品)やファッションブランド「シアタープロダクツ」のために楽曲を書き下し生演奏のセッションを行うなど、ジャンルを超えた活動が注目される。一方現代音楽の分野でも、「現音作曲新人賞」を獲得し、その後大作を発表した演奏会で「佐治敬三賞」を受賞。類い稀な才能で期待を集めるが、2004年急逝。享年26歳。

ここからも買えます→http://mora.jp/artist/699043/all

http://littlemore.co.jp/records/honda/honda.html

情報|INFORMATIONEN