12. Juli 2017 in Köln

TRAVEL MUSICA / Die treibende Melodie – from East, from West –

Mittwoch .12.Juli 2017
20:30-

DOMFORUM
Domkloster 3, 50667 Köln
Tel.: 0221 92584720

Yuya Honda (1977-2004)
Ching Dong for clarinet and piano(2001)*

Ching Dong smile brothers excentric horror show for flute, saxophone, piano and djembe (2001) *

On the tuba for tuba and percussion (2001) *

*Erste europäische Aufführungen

Simon Rummel (*1978)
Neues Werk (2017) *Uraufführung

dj sniff (*1978) / Yuya Honda (1977-2004) :
The memories of the place with him turns around on the turntable for Ensemble (2014/2016)
Erstaufführung mit der Fassung für Ensemble

Daniel Agi, Flöte  
Carl Rosmann, Klarinette
Georg Wissel, Saxophone  
Melvyn Poore, Tuba
  Dirk Rothbrust, Percussion
Rie Watanabe, Percussion  Christoph Stäber, Klavier  Simon Rummel, Klavier

コンサート|KONZERT

21. & 29. Oktober 2016

Night of surprise 

21. Oktober 2016,
7pm–open end
Stadtgarten, Köln

 

NXNW Festival

Samstag 29.Okt.2016
10:00pm -11:00pm
KunstWerk Köln
Deutz-Mülheimer Str. 127, 51063 Köln

 

Yuya Honda(Komposition)

Sabine Ahrendt (Geige), Noriaki Mori(T.Sax), Florian Esch(Trompete), Matthias Schriefl(Trompete)
Yoshiki Matsuura(Posaune), Melvyn Poore(Tuba), Simon Rummel(Melodica)
Alexandre Babel(Percussion), Rie Watanabe(Percussion)

コンサート|KONZERT ニュース

9月21日(水)待望の東京でのコンサートいよいよ開催!

TRAVEL MUSICA hondayuya archives「漂流するメロディー」

9月21日(水)19:30〜

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場所|ドイツ文化会館ホール(東京都港区赤坂7丁目5−56)

チケット|前売:3,800円/当日:4,200円 (7月21日発売)

チケット購入→http://peatix.com/event/186532

類い稀な才能で期待を集めるも、26 歳の若さで急逝した作曲家にして希代のパフォーマー・本田祐也。そのエキセントリックでロマンチックな作品を、時間や国境をこえて紡いでいく一夜。本田と共に歩んできた表現者たちと、はじめて彼の作品に出逢う演奏者たちとの競演による、贅沢で二度とない、今宵限りのコンサートをお楽しみください。

出演者|渡邉理恵(打楽器奏者)、ジモン・ルンメル(鍵盤奏者・作曲家)大口純一郎(ジャズピアニスト)、永原真夏(歌手)、森紀明(サクソフォン奏者)、木村仁哉(チューバ奏者)、今込治(トロンボーン奏者)、鳥羽山沙紀(作曲家・ピアニスト)、小林武文(打楽器奏者)、江川良子(サクソフォン奏者)、伊藤愉(研究者)、小沼慶太郎(写真家/アーティスト)ほか

Musiker Profil/アーティストプロフィール

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渡邉理恵(打楽器奏者)
ドイツと日本を股にかけ活躍するパーカッショニストであり、「トラベルムジカ」のディレクター。東京芸術大学入学と同時に*作曲家本田祐也による「チャンチキトルネエド」に参加。その後、2001年蜷川幸雄演出の舞台「NINAGAWAハムレット」を始め、演劇·ダンスパフォーマンスでの打楽器演奏を担当。2005年渡独して以後、現代音楽のソリスト、室内楽奏者としてヨーロッパ各地にて演奏する。近年では、H.ゲッベルス/H.パーチ、M.カーゲル等のミュージックシアター作品の出演も多く、その活動の幅を広げている。
ジモン・ルンメル (鍵盤奏者、作曲家)  ドイツ生まれ。8歳より教会合唱団に参加、同時にパイプオルガンのレッスンを受ける。後にジャズピアノを始めトリアーのジャズシーンで活動した後、ケルン音楽大学にてジャズピアノとジャズ作曲を専攻。その後、デュッセルドルフ芸術アカデミーにて現代美術を学ぶ。ジャズ、即興音楽、現代音楽、教会音楽、合唱、ダンス、演劇、映画音楽その活動は多岐に渡り、これまでにメールスジャズフェスティバル、シェッピンゲン芸術村のレジデンスアーティストとして招待され、数々の音楽祭に出演。近年は自作楽器、インスタレーション作品も多く発表している。自作微分音オルガン「Harmonielehreハーモニーレーレ」は、クアトロポーレ賞を受賞。2013年、これらの芸術活動に対しケルン市よりベルント・アロイス・ツィンマーマン賞を授与される。Umlaut Recordより「NICHTS FÜR ALLE 」、「HARMONIELEHRE」をリリース。 simonrummel.de
大口純一郎(ジャズピアニスト)  ジャズピアニスト。1949年東京生まれ「ユモレスク」を聴いてピアノを志し、幼時よりクラシックに親しむが、大学時代にアントニオ・カルロス・ジョビンとビル・エヴァンスを聴いて感動し、ブラジル音楽とジャズをはじめる。東工大卒業後1974年プロ入り。以後渡辺文男をはじめ数々のグループで演奏。1977年にはフランク・ウエス(ts,fl)と共演したリーダーアルバム“OLD FOLKS”を発表。現在は峰厚介クインテットのレギュラーをつとめるほか自己のユニット、数々のセッションで都内のライブハウスを中心に活動中。
永原真夏(歌手) 20082月の結成から20154月までSEBASTIAN Xのヴォーカリストとして活動。 バンドの活動休止後にソロ始動し、新たなメンバーと共に「永原真夏+SUPER GOOD BAND」を開始、20157月に1stEPZINEを同時発売する。 20163月には1stMini『バイオロジー』をリリース。 現在、バンドプロジェクトやアコースティックユニット「音沙汰」などで活動中。 http://nagaharamanatsu.com/
鳥羽山沙紀(ピアニスト) 東京芸術大学音楽学部作曲家卒業。作曲、編曲、ピアノ演奏活動を行っている。サックス2本とピアノのユニット「海藻姉妹」においては、2013年千代田芸術祭音部門岸野雄一賞を受賞。現在ライヴ活動を精力的に行っている・20159月にオリジナル曲のライブ演奏を収録したDVDCDOutOneDiscより発売。またさまざまなグループで、クラシックのみならずジャンルを超えた作曲、演奏を行う。さらに声楽を中心にピアノ伴奏者としても活動している。

今込治 (トロンボーン) 1994年世田谷学園吹奏楽部にてトロンボーンを始める。2000年東京芸術大学入学、2004年同大学卒業。2009年 ロストック音楽演劇大学入学、2011年同大学卒業。これまでにトロンボーンを道明広和、栗田雅勝、オラフ・オット、ヨアヒム・エルザー、ジェイミー・ウィリアムスの各氏に師事。2001年から2013年までチャンチキトルネエドに参加。2016年山下洋輔スペシャルビッグバンドに参加。横浜シンフォニエッタ2016年度シーズンメンバー。トロンボーンクァルテット・クラール、大友良英スペシャルビッグバンド、メランジェ合奏団、アムスレ・ヨーデル・クヴァンテット、エレガント・トロンボーントリオ、等メンバー。山梨トロンボーン倶楽部テクニカルアドバイザー。これまでにテレビドラマ「あまちゃん」「ロング・グッドバイ」「あすなろ三三七拍子」「トットてれび」、映画「三里塚に生きる」「岸辺の旅」等の劇伴に参加。 
小林武文 (打楽器奏者) ドラムセットをはじめとして、皮物、小物、電気物まで、様々な打楽器を駆使し、独特の音楽を作り出す。邦楽囃子方仙波清彦氏に師事し、邦楽・お囃子を国立劇場などで実践的に学ぶ。舞台・ライブサポート・レコーディングなど、幅広いフィールドで演奏する一方、作編曲活動も行う。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」の音楽コーナーMTKで楽曲プロデュースした「パタタピテ ポタツピテ」は大きな反響を呼んだ。自身のグループ「琴鼓‘n(キンコンカン)」の他、SARDINEHEAD、小川美潮フ・タウタフ、林正樹とのシャバヒゲ”,”間を奏でる、国広和毅率いるダた、あまちゃんスペシャルビッグバンド、ASA-CHANGとのロマンスグレー・サウンドスケイプといった数多くのユニット、さらに「鬼太鼓座」にはドラマーとしてゲスト出演するなど、多方面で活動中。
 江川良子  (サックス奏者) 東京芸術大学卒業、同大学院修了。ソロ、室内楽、吹奏楽やレコーディングの分野での活動の他、『清水靖晃&サキソフォネッツ』『Saxophone Quartet athena』『code”M”』『Ensemble Otto Voci』等様々なアンサンブルに参加し、日本国内各地での公演のほかモスクワ、キューバ、インドネシアなどでの海外公演やCDリリースなども行っている。また、ピアニスト原田恭子氏やハーピスト堀米綾氏とのデュオリサイタルを企画・プロデュースし、アレンジ作品や委嘱作品を含めたサクソフォーンの新しいレパートリーの開拓にも力を注いでいる。これまでに、サクソフォーンを彦坂眞一郎、須川展也、冨岡和男、平野公崇の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。洗足学園音楽大学非常勤講師。
木村仁哉 (チューバ) 都立神代高校吹奏楽部に入部直後、楽器決めじゃんけんに負けてチューバと出会う。 東京芸術大学卒業。稲川榮一氏に師事。大学在学中より「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして活動する。2013年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」のレコーディングに参加し、「あまちゃんスペシャルビックバンド」のメンバーとして同年末の紅白歌合戦にも出演した。 20167月、Eテレ「ムジカピッコリーノ」に出演。 「大友良英スペシャルビックバンド」「B4楽団」「琴鼓‘n管(キンコンカン)」など複数のグループで活動している。 専門学校 ESPミュージルアカデミー講師。オンキョウパブリッシュ社より教則本を出版している。
小沼慶太郎 (アーティスト・フォトグラファー) 高校時代、バスケット仲間から一眼レフを譲り受ける。高校卒業後、渡英、London College of Printing(現・London College of Communication) 基礎科で写真を学ぶ。アントワープのデザイナー、ベルンハルト・ウィルヘルムに影響を受け取材を行う。帰国後、写真の上にペイントやソーイングを施す作風が注目を集め、数々の展覧会を行う。代表作は菊池成孔デビューアルバムのジャケット。マネージメント事務所FIO、有限会社BUILDINGを経て、現在、アーティスト/フォトグラファーとして活動中
伊藤愉 (研究者) 専門はロシア演劇史。訳書にエドワード・ブローン『メイエルホリド 演劇の革命』(浦雅春と共訳、水声社、2008年)。共著書に『佐野碩 人と仕事:1905-1966』(菅孝行編、藤原書店、2015年)。また編訳書としてキャサリン・イートン『メイエルホリドとブレヒトの演劇』(谷川道子と共編訳、玉川大学出版部、近刊)。助成:ゲーテ・インスティトゥート ドイツ本部 協力:東京ドイツ文化センター

音響: 宮沢正光(音のスタッフふぉるく)、音響アシスタント:富山徹郎

舞台監督:高野洋、映像:嘉悦基光・金巻勲・金田佑輝、宣伝美術:天宅正 web制作:施井泰平(startbahn)制作協力:後藤工・戸田史子(infusiondesign inc.)

スペシャルサンクス:天宅佳純、野本洋介、松延耕資

企画協力:「本田祐也の作品整理室」 制作:山本さくら(ビオメハニ課)  企画・ディレクション:金森香・渡邉理恵(トラベルムジカ)主催:ビオメハニ課

助成:ゲーテ・インスティトゥート ドイツ本部  協力:東京ドイツ文化センター、株式会社KORG

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