9月21日(水)待望の東京でのコンサートいよいよ開催!

TRAVEL MUSICA hondayuya archives「漂流するメロディー」

9月21日(水)19:30〜

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場所|ドイツ文化会館ホール(東京都港区赤坂7丁目5−56)

チケット|前売:3,800円/当日:4,200円 (7月21日発売)

チケット購入→http://peatix.com/event/186532

類い稀な才能で期待を集めるも、26 歳の若さで急逝した作曲家にして希代のパフォーマー・本田祐也。そのエキセントリックでロマンチックな作品を、時間や国境をこえて紡いでいく一夜。本田と共に歩んできた表現者たちと、はじめて彼の作品に出逢う演奏者たちとの競演による、贅沢で二度とない、今宵限りのコンサートをお楽しみください。

出演者|渡邉理恵(打楽器奏者)、ジモン・ルンメル(鍵盤奏者・作曲家)大口純一郎(ジャズピアニスト)、永原真夏(歌手)、森紀明(サクソフォン奏者)、木村仁哉(チューバ奏者)、今込治(トロンボーン奏者)、鳥羽山沙紀(作曲家・ピアニスト)、小林武文(打楽器奏者)、江川良子(サクソフォン奏者)、伊藤愉(研究者)、小沼慶太郎(写真家/アーティスト)ほか

Musiker Profil/アーティストプロフィール

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渡邉理恵(打楽器奏者)
ドイツと日本を股にかけ活躍するパーカッショニストであり、「トラベルムジカ」のディレクター。東京芸術大学入学と同時に*作曲家本田祐也による「チャンチキトルネエド」に参加。その後、2001年蜷川幸雄演出の舞台「NINAGAWAハムレット」を始め、演劇·ダンスパフォーマンスでの打楽器演奏を担当。2005年渡独して以後、現代音楽のソリスト、室内楽奏者としてヨーロッパ各地にて演奏する。近年では、H.ゲッベルス/H.パーチ、M.カーゲル等のミュージックシアター作品の出演も多く、その活動の幅を広げている。
ジモン・ルンメル (鍵盤奏者、作曲家)  ドイツ生まれ。8歳より教会合唱団に参加、同時にパイプオルガンのレッスンを受ける。後にジャズピアノを始めトリアーのジャズシーンで活動した後、ケルン音楽大学にてジャズピアノとジャズ作曲を専攻。その後、デュッセルドルフ芸術アカデミーにて現代美術を学ぶ。ジャズ、即興音楽、現代音楽、教会音楽、合唱、ダンス、演劇、映画音楽その活動は多岐に渡り、これまでにメールスジャズフェスティバル、シェッピンゲン芸術村のレジデンスアーティストとして招待され、数々の音楽祭に出演。近年は自作楽器、インスタレーション作品も多く発表している。自作微分音オルガン「Harmonielehreハーモニーレーレ」は、クアトロポーレ賞を受賞。2013年、これらの芸術活動に対しケルン市よりベルント・アロイス・ツィンマーマン賞を授与される。Umlaut Recordより「NICHTS FÜR ALLE 」、「HARMONIELEHRE」をリリース。 simonrummel.de
大口純一郎(ジャズピアニスト)  ジャズピアニスト。1949年東京生まれ「ユモレスク」を聴いてピアノを志し、幼時よりクラシックに親しむが、大学時代にアントニオ・カルロス・ジョビンとビル・エヴァンスを聴いて感動し、ブラジル音楽とジャズをはじめる。東工大卒業後1974年プロ入り。以後渡辺文男をはじめ数々のグループで演奏。1977年にはフランク・ウエス(ts,fl)と共演したリーダーアルバム“OLD FOLKS”を発表。現在は峰厚介クインテットのレギュラーをつとめるほか自己のユニット、数々のセッションで都内のライブハウスを中心に活動中。
永原真夏(歌手) 20082月の結成から20154月までSEBASTIAN Xのヴォーカリストとして活動。 バンドの活動休止後にソロ始動し、新たなメンバーと共に「永原真夏+SUPER GOOD BAND」を開始、20157月に1stEPZINEを同時発売する。 20163月には1stMini『バイオロジー』をリリース。 現在、バンドプロジェクトやアコースティックユニット「音沙汰」などで活動中。 http://nagaharamanatsu.com/
鳥羽山沙紀(ピアニスト) 東京芸術大学音楽学部作曲家卒業。作曲、編曲、ピアノ演奏活動を行っている。サックス2本とピアノのユニット「海藻姉妹」においては、2013年千代田芸術祭音部門岸野雄一賞を受賞。現在ライヴ活動を精力的に行っている・20159月にオリジナル曲のライブ演奏を収録したDVDCDOutOneDiscより発売。またさまざまなグループで、クラシックのみならずジャンルを超えた作曲、演奏を行う。さらに声楽を中心にピアノ伴奏者としても活動している。

今込治 (トロンボーン) 1994年世田谷学園吹奏楽部にてトロンボーンを始める。2000年東京芸術大学入学、2004年同大学卒業。2009年 ロストック音楽演劇大学入学、2011年同大学卒業。これまでにトロンボーンを道明広和、栗田雅勝、オラフ・オット、ヨアヒム・エルザー、ジェイミー・ウィリアムスの各氏に師事。2001年から2013年までチャンチキトルネエドに参加。2016年山下洋輔スペシャルビッグバンドに参加。横浜シンフォニエッタ2016年度シーズンメンバー。トロンボーンクァルテット・クラール、大友良英スペシャルビッグバンド、メランジェ合奏団、アムスレ・ヨーデル・クヴァンテット、エレガント・トロンボーントリオ、等メンバー。山梨トロンボーン倶楽部テクニカルアドバイザー。これまでにテレビドラマ「あまちゃん」「ロング・グッドバイ」「あすなろ三三七拍子」「トットてれび」、映画「三里塚に生きる」「岸辺の旅」等の劇伴に参加。 
小林武文 (打楽器奏者) ドラムセットをはじめとして、皮物、小物、電気物まで、様々な打楽器を駆使し、独特の音楽を作り出す。邦楽囃子方仙波清彦氏に師事し、邦楽・お囃子を国立劇場などで実践的に学ぶ。舞台・ライブサポート・レコーディングなど、幅広いフィールドで演奏する一方、作編曲活動も行う。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」の音楽コーナーMTKで楽曲プロデュースした「パタタピテ ポタツピテ」は大きな反響を呼んだ。自身のグループ「琴鼓‘n(キンコンカン)」の他、SARDINEHEAD、小川美潮フ・タウタフ、林正樹とのシャバヒゲ”,”間を奏でる、国広和毅率いるダた、あまちゃんスペシャルビッグバンド、ASA-CHANGとのロマンスグレー・サウンドスケイプといった数多くのユニット、さらに「鬼太鼓座」にはドラマーとしてゲスト出演するなど、多方面で活動中。
 江川良子  (サックス奏者) 東京芸術大学卒業、同大学院修了。ソロ、室内楽、吹奏楽やレコーディングの分野での活動の他、『清水靖晃&サキソフォネッツ』『Saxophone Quartet athena』『code”M”』『Ensemble Otto Voci』等様々なアンサンブルに参加し、日本国内各地での公演のほかモスクワ、キューバ、インドネシアなどでの海外公演やCDリリースなども行っている。また、ピアニスト原田恭子氏やハーピスト堀米綾氏とのデュオリサイタルを企画・プロデュースし、アレンジ作品や委嘱作品を含めたサクソフォーンの新しいレパートリーの開拓にも力を注いでいる。これまでに、サクソフォーンを彦坂眞一郎、須川展也、冨岡和男、平野公崇の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。洗足学園音楽大学非常勤講師。
木村仁哉 (チューバ) 都立神代高校吹奏楽部に入部直後、楽器決めじゃんけんに負けてチューバと出会う。 東京芸術大学卒業。稲川榮一氏に師事。大学在学中より「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして活動する。2013年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」のレコーディングに参加し、「あまちゃんスペシャルビックバンド」のメンバーとして同年末の紅白歌合戦にも出演した。 20167月、Eテレ「ムジカピッコリーノ」に出演。 「大友良英スペシャルビックバンド」「B4楽団」「琴鼓‘n管(キンコンカン)」など複数のグループで活動している。 専門学校 ESPミュージルアカデミー講師。オンキョウパブリッシュ社より教則本を出版している。
小沼慶太郎 (アーティスト・フォトグラファー) 高校時代、バスケット仲間から一眼レフを譲り受ける。高校卒業後、渡英、London College of Printing(現・London College of Communication) 基礎科で写真を学ぶ。アントワープのデザイナー、ベルンハルト・ウィルヘルムに影響を受け取材を行う。帰国後、写真の上にペイントやソーイングを施す作風が注目を集め、数々の展覧会を行う。代表作は菊池成孔デビューアルバムのジャケット。マネージメント事務所FIO、有限会社BUILDINGを経て、現在、アーティスト/フォトグラファーとして活動中
伊藤愉 (研究者) 専門はロシア演劇史。訳書にエドワード・ブローン『メイエルホリド 演劇の革命』(浦雅春と共訳、水声社、2008年)。共著書に『佐野碩 人と仕事:1905-1966』(菅孝行編、藤原書店、2015年)。また編訳書としてキャサリン・イートン『メイエルホリドとブレヒトの演劇』(谷川道子と共編訳、玉川大学出版部、近刊)。助成:ゲーテ・インスティトゥート ドイツ本部 協力:東京ドイツ文化センター

音響: 宮沢正光(音のスタッフふぉるく)、音響アシスタント:富山徹郎

舞台監督:高野洋、映像:嘉悦基光・金巻勲・金田佑輝、宣伝美術:天宅正 web制作:施井泰平(startbahn)制作協力:後藤工・戸田史子(infusiondesign inc.)

スペシャルサンクス:天宅佳純、野本洋介、松延耕資

企画協力:「本田祐也の作品整理室」 制作:山本さくら(ビオメハニ課)  企画・ディレクション:金森香・渡邉理恵(トラベルムジカ)主催:ビオメハニ課

助成:ゲーテ・インスティトゥート ドイツ本部  協力:東京ドイツ文化センター、株式会社KORG

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コンサート|KONZERT