ワークショップ / Workshop

9月25日(日)名古屋ワークショップ参加者受付中!

<ワークショップ→野外演奏>

「チェリオ」をベースに、作曲を体験するワークショップを開催。作曲を通して、参加者は想像した音像や情景を「伝える」体験をする。五線譜がわからなくても大丈夫!図形やテキストなど多様な表現方法で「楽譜」を表現してもいい。作曲をした後は、隊列を組んでパレードをしながらコンサート会場まで向かいます。また、デザイナーのひがしちか(コシラエル)が手がける、街をあるくミュージシャンのための衣裳小道具もお楽しみに!

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<展示>

「アッセンブリッジ・ナゴヤ2016」プレイベントを初め、これまで国内外各地で開催した「トラベルムジカ」の様子をおさめた映像作品、アーカイブプロジェクトをめぐるインタビューなどのドキュメント映像、本田祐也の手書き譜をシルクスクリーン印刷で再現した作品など、プロジェクトの全貌が見渡せる展示も開催される。

2016年9月25日(日)

アッセンブリッジ・ナゴヤ 2016 ワークショップ・パレード・コンサート
トラベルムジカ 「旅する楽譜とみなとまち」
会場:ワークショップ慶和幼稚園 コンサート港橋広場公園
時間:ワークショップ10:00~16:00 コンサート17:00~18:00
料金:無料
要予約:予約方法(http://assembridge.nagoya/1278.html
定員:15名
作曲講師・演奏:渡邉理恵
演奏:木村仁哉/松延耕資/森紀昭 /ジモン・ルンメル/渡邉理恵
衣裳・小道具デザイン:ひがしちか(コシラエル)
助成:ゲーテ ・インスティトゥート ドイツ本部
協力:ゲーテインスティトゥート
制作:ビオメハ二課(山本さくら)
企画・構成:トラベルムジカ(渡邉理恵|パーカッショニスト、金森香|プロデューサー)
主催:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行員会
問:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会事務局
名古屋市港区名港1-19-23 港まちポットラックビル
TEL 052-654-7039(受付11:00〜19:00)
http://www.assembridge.nagoya

【アーカイブ展示】
2016年9月22日(木・祝)~10月23日(日)
会場:第3佐野コーポ1F
時間:11:00~19:00
休館日:9月26日(月)、10月3日(月)、 11日(火)、 17日(月)

2016年9月22日(木)〜10月23日(日)
Assembridge NAGOYA 2016
会場:名古屋港〜築地口エリア一帯
休館日:9月26日(月)、10月3日(月)、10月11日(火)、10月17日(月)
※名古屋港ポートビル展示室は10月17日(月)のみ休館
主催:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会
構成団体:名古屋市、港まちづくり協議会、名古屋港管理組合、(公財)名古屋フィルハーモニー交響楽団、(公財)名古屋市文化振興事業団
問:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会事務局
名古屋市港区名港1-19-23 港まちポットラックビル
TEL 052-654-7039(受付11:00〜19:00)
http://www.assembridge.nagoya

コンサート|KONZERT

9月21日(水)待望の東京でのコンサートいよいよ開催!

TRAVEL MUSICA hondayuya archives「漂流するメロディー」

9月21日(水)19:30〜

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場所|ドイツ文化会館ホール(東京都港区赤坂7丁目5−56)

チケット|前売:3,800円/当日:4,200円 (7月21日発売)

チケット購入→http://peatix.com/event/186532

類い稀な才能で期待を集めるも、26 歳の若さで急逝した作曲家にして希代のパフォーマー・本田祐也。そのエキセントリックでロマンチックな作品を、時間や国境をこえて紡いでいく一夜。本田と共に歩んできた表現者たちと、はじめて彼の作品に出逢う演奏者たちとの競演による、贅沢で二度とない、今宵限りのコンサートをお楽しみください。

出演者|渡邉理恵(打楽器奏者)、ジモン・ルンメル(鍵盤奏者・作曲家)大口純一郎(ジャズピアニスト)、永原真夏(歌手)、森紀明(サクソフォン奏者)、木村仁哉(チューバ奏者)、今込治(トロンボーン奏者)、鳥羽山沙紀(作曲家・ピアニスト)、小林武文(打楽器奏者)、江川良子(サクソフォン奏者)、伊藤愉(研究者)、小沼慶太郎(写真家/アーティスト)ほか

Musiker Profil/アーティストプロフィール

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渡邉理恵(打楽器奏者)
ドイツと日本を股にかけ活躍するパーカッショニストであり、「トラベルムジカ」のディレクター。東京芸術大学入学と同時に*作曲家本田祐也による「チャンチキトルネエド」に参加。その後、2001年蜷川幸雄演出の舞台「NINAGAWAハムレット」を始め、演劇·ダンスパフォーマンスでの打楽器演奏を担当。2005年渡独して以後、現代音楽のソリスト、室内楽奏者としてヨーロッパ各地にて演奏する。近年では、H.ゲッベルス/H.パーチ、M.カーゲル等のミュージックシアター作品の出演も多く、その活動の幅を広げている。
ジモン・ルンメル (鍵盤奏者、作曲家)  ドイツ生まれ。8歳より教会合唱団に参加、同時にパイプオルガンのレッスンを受ける。後にジャズピアノを始めトリアーのジャズシーンで活動した後、ケルン音楽大学にてジャズピアノとジャズ作曲を専攻。その後、デュッセルドルフ芸術アカデミーにて現代美術を学ぶ。ジャズ、即興音楽、現代音楽、教会音楽、合唱、ダンス、演劇、映画音楽その活動は多岐に渡り、これまでにメールスジャズフェスティバル、シェッピンゲン芸術村のレジデンスアーティストとして招待され、数々の音楽祭に出演。近年は自作楽器、インスタレーション作品も多く発表している。自作微分音オルガン「Harmonielehreハーモニーレーレ」は、クアトロポーレ賞を受賞。2013年、これらの芸術活動に対しケルン市よりベルント・アロイス・ツィンマーマン賞を授与される。Umlaut Recordより「NICHTS FÜR ALLE 」、「HARMONIELEHRE」をリリース。 simonrummel.de
大口純一郎(ジャズピアニスト)  ジャズピアニスト。1949年東京生まれ「ユモレスク」を聴いてピアノを志し、幼時よりクラシックに親しむが、大学時代にアントニオ・カルロス・ジョビンとビル・エヴァンスを聴いて感動し、ブラジル音楽とジャズをはじめる。東工大卒業後1974年プロ入り。以後渡辺文男をはじめ数々のグループで演奏。1977年にはフランク・ウエス(ts,fl)と共演したリーダーアルバム“OLD FOLKS”を発表。現在は峰厚介クインテットのレギュラーをつとめるほか自己のユニット、数々のセッションで都内のライブハウスを中心に活動中。
永原真夏(歌手) 20082月の結成から20154月までSEBASTIAN Xのヴォーカリストとして活動。 バンドの活動休止後にソロ始動し、新たなメンバーと共に「永原真夏+SUPER GOOD BAND」を開始、20157月に1stEPZINEを同時発売する。 20163月には1stMini『バイオロジー』をリリース。 現在、バンドプロジェクトやアコースティックユニット「音沙汰」などで活動中。 http://nagaharamanatsu.com/
鳥羽山沙紀(ピアニスト) 東京芸術大学音楽学部作曲家卒業。作曲、編曲、ピアノ演奏活動を行っている。サックス2本とピアノのユニット「海藻姉妹」においては、2013年千代田芸術祭音部門岸野雄一賞を受賞。現在ライヴ活動を精力的に行っている・20159月にオリジナル曲のライブ演奏を収録したDVDCDOutOneDiscより発売。またさまざまなグループで、クラシックのみならずジャンルを超えた作曲、演奏を行う。さらに声楽を中心にピアノ伴奏者としても活動している。

今込治 (トロンボーン) 1994年世田谷学園吹奏楽部にてトロンボーンを始める。2000年東京芸術大学入学、2004年同大学卒業。2009年 ロストック音楽演劇大学入学、2011年同大学卒業。これまでにトロンボーンを道明広和、栗田雅勝、オラフ・オット、ヨアヒム・エルザー、ジェイミー・ウィリアムスの各氏に師事。2001年から2013年までチャンチキトルネエドに参加。2016年山下洋輔スペシャルビッグバンドに参加。横浜シンフォニエッタ2016年度シーズンメンバー。トロンボーンクァルテット・クラール、大友良英スペシャルビッグバンド、メランジェ合奏団、アムスレ・ヨーデル・クヴァンテット、エレガント・トロンボーントリオ、等メンバー。山梨トロンボーン倶楽部テクニカルアドバイザー。これまでにテレビドラマ「あまちゃん」「ロング・グッドバイ」「あすなろ三三七拍子」「トットてれび」、映画「三里塚に生きる」「岸辺の旅」等の劇伴に参加。 
小林武文 (打楽器奏者) ドラムセットをはじめとして、皮物、小物、電気物まで、様々な打楽器を駆使し、独特の音楽を作り出す。邦楽囃子方仙波清彦氏に師事し、邦楽・お囃子を国立劇場などで実践的に学ぶ。舞台・ライブサポート・レコーディングなど、幅広いフィールドで演奏する一方、作編曲活動も行う。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」の音楽コーナーMTKで楽曲プロデュースした「パタタピテ ポタツピテ」は大きな反響を呼んだ。自身のグループ「琴鼓‘n(キンコンカン)」の他、SARDINEHEAD、小川美潮フ・タウタフ、林正樹とのシャバヒゲ”,”間を奏でる、国広和毅率いるダた、あまちゃんスペシャルビッグバンド、ASA-CHANGとのロマンスグレー・サウンドスケイプといった数多くのユニット、さらに「鬼太鼓座」にはドラマーとしてゲスト出演するなど、多方面で活動中。
 江川良子  (サックス奏者) 東京芸術大学卒業、同大学院修了。ソロ、室内楽、吹奏楽やレコーディングの分野での活動の他、『清水靖晃&サキソフォネッツ』『Saxophone Quartet athena』『code”M”』『Ensemble Otto Voci』等様々なアンサンブルに参加し、日本国内各地での公演のほかモスクワ、キューバ、インドネシアなどでの海外公演やCDリリースなども行っている。また、ピアニスト原田恭子氏やハーピスト堀米綾氏とのデュオリサイタルを企画・プロデュースし、アレンジ作品や委嘱作品を含めたサクソフォーンの新しいレパートリーの開拓にも力を注いでいる。これまでに、サクソフォーンを彦坂眞一郎、須川展也、冨岡和男、平野公崇の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。洗足学園音楽大学非常勤講師。
木村仁哉 (チューバ) 都立神代高校吹奏楽部に入部直後、楽器決めじゃんけんに負けてチューバと出会う。 東京芸術大学卒業。稲川榮一氏に師事。大学在学中より「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして活動する。2013年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」のレコーディングに参加し、「あまちゃんスペシャルビックバンド」のメンバーとして同年末の紅白歌合戦にも出演した。 20167月、Eテレ「ムジカピッコリーノ」に出演。 「大友良英スペシャルビックバンド」「B4楽団」「琴鼓‘n管(キンコンカン)」など複数のグループで活動している。 専門学校 ESPミュージルアカデミー講師。オンキョウパブリッシュ社より教則本を出版している。
小沼慶太郎 (アーティスト・フォトグラファー) 高校時代、バスケット仲間から一眼レフを譲り受ける。高校卒業後、渡英、London College of Printing(現・London College of Communication) 基礎科で写真を学ぶ。アントワープのデザイナー、ベルンハルト・ウィルヘルムに影響を受け取材を行う。帰国後、写真の上にペイントやソーイングを施す作風が注目を集め、数々の展覧会を行う。代表作は菊池成孔デビューアルバムのジャケット。マネージメント事務所FIO、有限会社BUILDINGを経て、現在、アーティスト/フォトグラファーとして活動中
伊藤愉 (研究者) 専門はロシア演劇史。訳書にエドワード・ブローン『メイエルホリド 演劇の革命』(浦雅春と共訳、水声社、2008年)。共著書に『佐野碩 人と仕事:1905-1966』(菅孝行編、藤原書店、2015年)。また編訳書としてキャサリン・イートン『メイエルホリドとブレヒトの演劇』(谷川道子と共編訳、玉川大学出版部、近刊)。助成:ゲーテ・インスティトゥート ドイツ本部 協力:東京ドイツ文化センター

音響: 宮沢正光(音のスタッフふぉるく)、音響アシスタント:富山徹郎

舞台監督:高野洋、映像:嘉悦基光・金巻勲・金田佑輝、宣伝美術:天宅正 web制作:施井泰平(startbahn)制作協力:後藤工・戸田史子(infusiondesign inc.)

スペシャルサンクス:天宅佳純、野本洋介、松延耕資

企画協力:「本田祐也の作品整理室」 制作:山本さくら(ビオメハニ課)  企画・ディレクション:金森香・渡邉理恵(トラベルムジカ)主催:ビオメハニ課

助成:ゲーテ・インスティトゥート ドイツ本部  協力:東京ドイツ文化センター、株式会社KORG

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情報|INFORMATIONEN

大口純一郎 9月21日出演決定

ャズピアニスト大口純一郎による、思い出と忘却と今

 ベテランのジャズピアニストとして日本中のライブハウスやコンサート会場にその足跡を残す。作曲かの本田祐也も入れ込んでそのライブには足繁く通い、彼がアントニオ·カルロス·ジョビンらの音楽にふれるきっかけとなった。世代を越えて、彼が魂を通い合わせたミュージシャンとの時間をこえたセッションが繰り広げられる。

チケット購入→http://peatix.com/event/186532

ワークショップ / Workshop

アッセンブリッジナゴヤ(あいちトリエンナーレ関連プログラム)参加決定!

9.23(金)〜9.25(日)※アッセンブリッジナゴヤ企画(あいちトリエンナーレ関連プログラム)
本田祐也の「チェリオ」をベースに、3月に名古屋で、5月にケルンでおこなったプレワークショップからスタートし、作曲や演奏の体験をとおして音楽の楽しみを共有しながら、プロフェッショナルなミュージシャンとともに屋外演奏を行いますhttp://assembridge.nagoya/
場所:愛知県名古屋市築地口駅付近(決定次第トラベルムジカHPにて告知いたします)
参加費:未定
参加予定アーティスト:渡邊理恵、ジモン・ルンメル、木村仁哉ほか
情報|INFORMATIONEN

本田祐也「ニシへヒガシへ」10年経てiTunes配信スタート

「ニシへヒガシへ」チャンチキトルネエドの活動と、本田祐也が生きたある劇場的時間の録音記録 本田祐也  2005年9月7日発売/リトルモア・レコーズ/TLCA-1018/3,000円(税込)

■街=都市に鳴り響く悠遠なるブラス・メロディ
モーレツな速さで駆け抜けた、若き作曲家の愛と笑いと泪の軌跡


■Track List
1. CHEERIO 2. 欧羅巴へ極東へ~チンドンのテーマ 3. SUPER葉牡丹 4. MATATABI CANDY~荒野と行く 5. ロマンチックCIRCUS BAND(ほおずき市の映像より) 6. 拾弐時過ギタ山手線 7. ストイックボーヤのテーマ 8. 団地CIRCUIT 9. 前奏曲 10. 真珠 beat (組曲「港の日本娘」より) 11. 四国の女 12. CHING-DONG SMILE BROTHERS ECCENTRIC HORROR SHOW 13. GO GO CHING-DONG BAND (ある日の練習風景) 14. エキセントリック・コイガール (組曲「港の日本娘」より) 15. SUPER葉牡丹(アンコール) 16. 地下鉄のワルツ 17. Chamber Orchestra in CHING-DONG Colosseum
all music composed by Yuya Honda total time 77:06

 

■作曲:本田祐也 Yuya Honda (1977~2004)
作曲家にして希代のプレイヤー。1999年「チャンチキトルネエド」を結成。街の様々な場所での野外演奏、アートプロジェクトなど、ライブハウスのみにはとどまらない場所で精力的に出演をかさねる。その独特なスタイルで、様々な分野からの注目を集め、心に残るチンドン屋的メロディーを現代的手法でブラスアンサンブルに開花させる独特なパフォーマンスで、異様な勢いを醸し出す。
また、無声映画「港の日本娘」(清水宏監督作品)やファッションブランド「シアタープロダクツ」のために楽曲を書き下し生演奏のセッションを行うなど、ジャンルを超えた活動が注目される。一方現代音楽の分野でも、「現音作曲新人賞」を獲得し、その後大作を発表した演奏会で「佐治敬三賞」を受賞。類い稀な才能で期待を集めるが、2004年急逝。享年26歳。

ここからも買えます→http://mora.jp/artist/699043/all

http://littlemore.co.jp/records/honda/honda.html